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何故、就業者より失業者の方が耐えることが出来たのでしょうか?それはこの実験を行うにあたって報酬がもらえると伝えてあったからだそうです。これは自分の意思が関わっていて、好きとか嫌いとかの感情が入ると人間は飽きてくるものだそうで、なんでもない仕事には感情がわかないのだから長く続けることができるといったような感じでした。ですので夫婦が飽きてきたら浮気に走ると思います。強いて言えば「愛情の保険」探ししているような状態ですよね。さらに自分には愛される価値がないとまで思いつめている場合もあります。浮気を繰り返している男の人の心理っていったいどういう心理なのでしょうか?幼少期の複雑な家庭環境に要因がある場合があります。

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ですが、失業者は4時間もこの作業をやり続けることができたそうです。両親に愛情を注がれないで育った人は自分自身も愛せない感じになっています。ですので、結婚したとしてもいつか捨てられるんじゃないかという不安を抱えながら生活しているので、捨てられる前に別の愛情を探してしまうという傾向があるのです。長続きした人でも2時間弱だったそうです。趣旨は単調な作業にどれだけ耐えることが出来るかである。浮気に関わる実験をする前に、ある実験を行ってみたそうです。報酬額はそれほど多くは無かったそうですが失業者にしてみたら収入をもらえるということに喜びを感じることができ、それだから長時間の単作業に耐えることが出来たのではないでしょうか?浮気に関わる実験で、単調作業であるが「楽しい仕事」「嫌な仕事」「なんでもない仕事」の3種類をやってもらいました。

 

あなたの彼、旦那さんは大丈夫ですか。就業者と失業者の2分類に分けて、紙に「三本線」をひたすら書いてもらうというだけの単調な実験を行ったのである。愛された経験が無いので愛し方もわからないのです。この実験を教訓に、好きや嫌いで感情左右されると飽きるというのが人間の心理に比例します。不安を抱えながらじゃ自分の配偶者の事も信じられないし心から向き合って結婚生活を送るなんてことできませんよね。結果、就業者は平均30分ほどで集中力が無くなったり疲れたり飽きたりしました。どうして浮気がやめられないのか本人は気づいてない場合が多いので、一生涯誰かを心から愛することができないのではないかと思います。

浮気の心理を探るべく実験をしてみた人がアメリカの心理学者のアニタ・カールステンという人です。ですので、愛情に対してかなり飢餓感を抱いている場合が多いです。複雑な家庭環境とは、たとえば両親の浮気が原因で幼少期に両親が離婚をしている経験がある場合や、幼少期に親に虐待をされて育った経験がある場合ですが、そういう経験を持つ人は両親からの無償の愛というものを十分に与えられないまま育ってきたため、愛されるという実感が沸きにくい状況にいます。長時間できたのはそのうちの「なんでもない仕事」だったそうです。そのため愛情には人一倍飢えているような感じで誰かに「見捨てられる」という感情が出てきてしまうのでついつい見捨てられたくないという感情を強く持ってしまう傾向にあります。だからといって配偶者と別れるというわけではないのですからたちが悪いですよね。ですから、飽きたときにどう一緒の楽しみを見つけ飽きさせないようにするかが浮気を防ぐ方法かもしれませんね。

 

攻撃すれば攻撃するほど逃げていってしまい、浮気相手に逃げてしまって最終的に本気になってしまうなんてことにもなりかねないですよ。願望はたとえあるにしても理性が働くので思いとどまります。世間的には浮気というと、浮気された側が被害者、浮気したほうが加害者、従って浮気した方が悪いという扱いになっています。個人的意見ですが、以上のことから女性は男性の軽い浮気程度なら見てみぬふりをするくらいの余裕を持ったほうが上手くいくんじゃないかと思います。お互いの努力が必要だと思います。女性はセックスをすると男性に対して心が通ってしまい愛情が芽生えがちですが、男性側は愛情とセックスを別物として割り切っているので、愛は愛、セックスはセックスという考えになります。



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